■アイランズのひとびと トシノジュン
忘れん坊A 編集部日記ではいつもいじめられているけれど、立派な編集長。「忘れん坊」の名付け親は不詳、でも日記を読めばなんとなく命名理由はわかる。ゴキブリとりの達人。生物全般を愛している。機械関連全般にあまり強くない。いっとき店長日記を書きつづけている。と思ったら最近さぼっているね。ちゃんと書いてください。
Pippo 03年11月、ふわりとアイランズに着地したベテラン編集者。一を聞いて九五くらいまでわかってくれちゃうなんともありがたい人物。「常に先回りして考える」ということを若者と忘れん坊Aに示してくれる、アイランズの輝く星。ピンクのシャツがラブリィ。ワールドカップのとき、的確なサッカー日記を書いていたのは、このピッポさんです。
もも 06年のゴールデンウイークが終わると同時に、アイランズに。某山岳部所属。子供の頃は、爬虫類を飼ったり、おたまじゃくしが泳いでいる水たまりに顔をつけて遊んでいたらしい。料理を作って食べることが趣味。一度くらい、編集部に作って持って来なさい。

■関係各氏
順不同
ひらにい 神保町のご近所さん。いろいろ楽しい本づくりをやっています。だれに対しても真摯に対応してくれる、できたひと。一時、アイランズに机を置いていた。おかげでその頃は、アイランズがしごく真面目な会社と思われていた。その節はありがとうございます。ときどきひょっこり顔を出してくれる。
サキチ 礼儀正しく色白の美人だが、結構笑えるボケをかましてくれる。くちぐせは「そして。」折り目正しく、編集部の風紀委員を務め、さらに編集部の陰のボスとも呼ばれていたが、03年11月をもって、よその会社に行ってしまった。でもときどき遊びにきてくれる。いっそうきれいになった。
小梅 00年5月頃、編集部にやってきた。名古屋出身で、味噌に深い思い入れがあるらしい。ラパン2001年冬号でイラストデビュー。味噌だけでなく、イラストの対象にも深い愛情をそそいで描く。そのぼけ(天然)が編集部をなごましていたが、03年夏、新天地を求めて旅立ってしまった。
茂雄 もと読者。旧名ナンバー31(ラパン倶楽部会員番号から)。99年4月、勤めていた会社から徒歩3分のこの事務所に、押しかけて居ついてしまった。そして、いつのまにか外部スタッフになった。現在、一女の母。
セニョ〜ルT 編集部常駐のカメラマン。硬派。ベリーショートの銀髪で神保町を爆走している自転車のおじさんがいたら、それはセニョール。古本集めが趣味。
ぱ〜ぼM 南果歩に似ている。とってもかわいい。でも、ちょっとへんなところが、言動などに噴出することもたびたび。ラパン初代編集者のひとり。月1回、出納帳のお手伝いに来ている。「猫町さんぽ」という著書もあるほどのネコ好き。1女の母。
テディK 好奇心の翼が常に全開の名編集者。現在、(多分)小説執筆などのため、秘密の書斎に篭ったりしている(んだと思う)。ときどきアイランズにやってきて、周囲を和ませて帰っていく。その風貌は相変わらずテディではあるが、合気道で鍛えているため、最近かなり引き締まってきた。
北吉アニィ いろんな肩書きを持っているので全貌がしれない大人物。呑むことと食べることと旅に出ることが好きなエッセイスト。
STF その名の由来を知らないと、この略称はなかなか覚えられない。スーパートライアスリートフジサキ。やさしさとたくましさが備わった女性。ラパン倶楽部通信の鬼編集長でもあった。ラパン、クラリスの常連ライターさん。
あまガッチャン 世が世なら天方城のお姫様。ラパン、クラリスといつもお世話になっているカメラマンさん。この方なくして雑誌は成り立たない。ぱっと見、とてもか細くてかわいらしい。果たして実態は。
ソシ・レノ こちらも由来を聞いてびっくり、祖師谷のジャン・レノ。彼と同じあのめがねを持っていた。飄々と原稿を上げていくありがたいライターさん。
コロクン 普段はわりと無口なほうなので、全貌がつかみきれていないが、笑顔はかわいい。くしゃっと笑うので、人を幸せにする。音楽にひとかどあり、ある日「沖縄へ行く」と旅立っていった。線は太くはないがなかなか頼もしい。どうしてるかな。
中川さん 艶聞・武勇談のかず限りなし。ただし、隠し事はいっさいなく、人柄もさっぱりしている。三階に上がってくる階段の足音で、あ、中川さんだと間違いなく判断できる。もう少し、謎の部分があってもいいなあ。